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エレベーター有でも階段の引越し現場で死んだ

エレベーターなしよりも有の引越し現場の方が絶対的に作業は楽と言えるのですが、時にその常識を覆すような立地があります。

 

私が経験したのは、坂道に建築されたマンションでした。5階以上の建物なので当然エレベーターは有ります。

 

しかし、坂道に建っているためにエレベーターがある1階までにおおよそ1階分の階段を登らなければならないのです。

 

エレベーター待ちが発生する引越し現場では、いかに効率よくエレベーターを使うかが引越しを終わらせる鍵なので、1部のスタッフだけが階段の昇り降りすることになります。

 

その時の私は入社して間もなく、元気も有り余っていたのでちょうど階段の昇り降りの担当になりました。

 

屋外の階段だった為に広くて、荷物の取り回しは楽だったのですが、自分だけがしんどいポジションというのも気分的には良いものではありませんね。

 

エレベーターや部屋まで荷物を入れるスタッフと比べて体力的な疲労度は大きく違った現場です。