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アルバイト初日には過酷だったエレベーターなしの引越し現場

その日の引越しは降ろし地がエレベーターなしで階段5階の4t+3tと荷物量も多い現場でした。

 

さらに悪いことに階段の踊り場から引越し先の玄関までのアプローチが非常に遠い。50mはあろうかという引越し現場の中でも最強クラスの過酷な現場でした。

 

しかも、そんな現場に配属されたのは運転手2名と既にベテランの域に掛かっていた私。それ以外はアルバイト初日が3名だったのです。

 

引越しは現場によって過酷さが大きく変わってきます。楽な現場ならほとんどが移動でトラックの横に乗っているだけ、実際に作業は2〜3時間で終わる場合もあります。

 

反対にすぐ近くの引越しで休憩することもできずに、エレベーターなしの階段現場などもあります。

 

現場のしんどさで給料は変わらないので、アルバイト初日がエレベーターなしの階段5階などに当たった日には、ばからしくてやってられないと思われても仕方がありません。

 

もし、私の初日がそのような現場ならとっくに引越しアルバイトは辞めていたかもしれませんね。

 

その3名も作業の途中でふらふら、今にも倒れそうに見えました。案の定、その3名は初日で引越しのアルバイトに来ることはなかったのです。